2013年01月19日

手011 重なり合う指

手前側に折れ曲がる形のちょっと難しい指を含んだ手のデッサンに挑戦。

te012.png

相変わらず立体をブロックの様に繋げて指の輪郭を起こしていく作業は苦手なんですが、見たまんま描くことが出来るのは分かりました。でも、いつまでもそれでは成長しませんよね。ソラで手が描けるようになるには見えない部分まで把握している事が重要そうです。

posted by わに at 00:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

手010 奥行きのある立方体

te011.png

見えない所まで描きこむって大事ですよね。という練習だった筈が、また重大な弱点を見つけてしまいました。

立方体を3Dっぽく立体的に描く練習をした事がなかった!

ふむふむ、なるほど、外側から描くんじゃなくて輪切りにした面を先に描いていくと楽なのか。勉強になるけど、こんなことしてていつになったら奥行きのある指が描けることやら。すごい難しいです。指。
posted by わに at 00:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

手009 指をひたすら描く

指をひたすら描いていく日々が続きます。指は積み木の連続のように捉える、というアイデアは素晴らしいんですが、練習不足で上手くいきませんね。

te10.png

立体的な四角で起こしていく手法は今後も続けたいですが、線が太くなりすぎると惑わされるので加減が難しいです。ペンタブ自体の筆圧もモノにするにはまだまだかかりそうです。


posted by わに at 01:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

手008 指関節の位置を把握する

指関節の位置を把握しながら全体を描く練習。
だった筈なんだけど、覚えたての陰影塗りに夢中になる。

te09.png

だって楽しいもの。これ楽しい。もっと色んなもの塗ってみたい。

陰影の部分を塗っている間は不安で不安で、「コレはやり過ぎて失敗かな・・・?」と感じる訳ですが、塗り終わって縮小してみるとそれなりに上手な人っぽく見えるのが不思議です。生きている人間の肌の色にありえない、死人のような土色を使うのは勇気が要ります。

現実はこんなにはっきり色分けされてないですから、ソラで描けるようになるにはかなり数のデッサンをこなさないと勘が働きそうにないですね。もうしばらく手ばっかり描く事になりそうです。
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posted by わに at 23:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手007 指の内側は三等分

↓現在このサイト様の指導に沿って人体の最も苦手な部位、手のデッサンに挑戦しています。

手の描き方

第七段階、手の内側のデッサン。指を三等分して描く。

te08.png

手を外側から描くのと違い、内側の指は先に三等分してあたりを出してから描きます。

見えた通りに陰影の方を大きく塗ってみて、塗った時はダメかなーと思ったんですが、こうして縮小した画像を見ると玄人っぽくて良いですね。大概のものは縮小するとそれなりに見えるという事を学びました。

線は安定しませんが、見本を見ながらなら今後も何とか描けそうな自信がついてきました。早く次にいきたいな。
posted by わに at 01:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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