2013年01月27日

新ペンタブ

今日は新品のペンタブの使用感をレビューしてみようと思います。

購入したのは少し前になるんですが、使い込んでみないとレビューが書けないと思い、色々と試してみました。

20121223 014.jpg

サイズはSサイズ(17.6 x 27.8cm)で、(指先)タッチ機能あり、ソフトウェアは
・Pixia フルセット版
・IllustStudio Mini
・ComicStudio Mini
・水彩LITE
等がついている『BABOO COMIC』モデル、¥8800前後でした。

漫画を描く訳ではないんですが、ソフトが色々と付いていないモデルよりわずかに安かったんですよね。何故だろう。不思議です。売れてるという事なんだろうけど。


描き心地
☆☆☆★★
描き心地は素晴らしいですね。このシリーズ以外に知らないので星は適当です。ペンタブ初めての方は慣れるまでに時間がかかると思いますが、表面を傷付けないように優しく柔らかいタッチで扱ってあげてくださいね。

ペンについてるクリックボタンは作画に集中する時は邪魔に感じます。握り方にもよるのでしょうか。私はけっこう寝かせて持つので力が入るとボタン押しちゃうんですよね。裏返して使ってます。これはマウス代わりにペンタブを使う人用なのかな?もう少し邪魔にならない配置はないものでしょうか。


大きさ・使い勝手
☆☆☆☆★
タッチ機能のないモデルと読み取り可能範囲(14.7×9.2cm)の大きさは一緒なんですが、左端の構造物が延長しているので横幅が広く感じます。

これで慣れてしまえれば、普通の絵を描くのには十分なキャンパスサイズだと思います。一方、大きな紙の上での作業に慣れている方や高精度な動きを要求される方は、狭い範囲でコショコショと作業をするのにストレスを感じるかもしれませんね。6000円ほど割高になりますが、Mサイズ(21.64×13.7cm)も売っています。

初期設定で左利き用に設定すれば上下逆にして使用する事もできます。


ソフトウェア
☆☆☆★★
私自身が絵の素人ですし、漫画を描くスキルもないのでソフトの良し悪しについては他の方のレビューを参考にしていただいた方が良いと思います。

ただ、注意して欲しいのは『Mini』がついているソフトです。使用に制限が設けられていて、例えばIllust Studio Miniの場合、縦横800px以下のサイズで出力できず、Comic Studioとの互換性もありません。

各種の制限をなくすには製品版の購入が必要になりますので、お試し版といった感じですね。これだけで済むと期待し過ぎないようにしましょう。一番お金の効率が良いのは、何もソフトが付いていないモデルと一番欲しい製品版ソフトの組み合わせかも。

使い勝手はさすがで、ペンタブとの相性は各フリーソフトとは比べ物になりません。特にGIMPとIllust Studio Miniの差はでかいです。筆の種類が多く、筆ごとの太さ設定を覚えてくれていて、各種環境設定もペンタブのまま楽々こなせます。

これで800×800pxの制限が無かったり、出力先のファイルの中を参照できたらな・・・。


コストパフォーマンス
☆☆☆☆★
他のモデルと比べて高すぎもせず、色々とついててお得だと思います。ワイヤレスUSBにも対応しているので、予算に余裕があれば一緒に購入してみてもいいかもしれません。

ただ、精密機器で非常に壊れ易いのが難点です。強い衝撃が加わったり、飲み物をこぼしたりするとあっさり壊れてしまいます。無造作に積まず、大事に大事に使ってくださいね。

以前、収納場所としてペンタブラックを作った記事があるので、良かったら参考にしてください。


レビューはこんなところです。まだまだ使いこなせていない機能が盛りだくさんなので、追記していくかもしれません。


posted by わに at 23:01| Comment(0) | ペンタブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

ペンタブラックを作る

今日はホームセンターで買ってきた小物用のフックをPC横の壁に貼り付けてみました。

20130109 008.jpg

帽子とかカバンを引っ掛ける粘着テープタイプのフックです。
何をするのかって?

20130109 011.jpg

ペンタブを収納するのさ!!

ペンタブの収納場所に困っていました。キーボードを使う時はどけなきゃいけないのだけれど、無造作に置いておくと落としてダメになりそうです。
※前回のペンタブは落下の衝撃でおかしくなりました。

こうして邪魔にならない形で、すぐ取り出せて、容易に落ちないように収納する方法をアレコレ考えた結果、こうなりました。

粘着テープなのがやや不安ですが、一個当たり耐加重2kgのフックが3個なので多分大丈夫でしょう。選ぶ際に一番悩んだのはフックの長さです。家に買い置きしていたフックだと短くて支えきれず、倒れてくるのです。載せるのは精密機器ですので、試してみたい方は慎重に選んでね!

参考のため今回使ったフックの詳細を載せておきます。
ブランド:MERKEY(マーキー)
製品名:強力粘着テープフック オーバルL
最適素材:木 ステンレス ガラス タイル
店頭価格:¥230


タグ:ペンタブ
posted by わに at 23:24| Comment(0) | ペンタブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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