2013年01月29日

手015 爪の習作

人体で最も苦手な部位、手のデッサンを練習していくシリーズです。

練習は毎日1時間程度、下書きから色塗りまですべてペンタブで行います。

te16.png

今日は爪の習作に挑戦。

ついでに手も描いてしまったのは失敗。爪ばかり集中して描いて回数こなした方が良かったな。一々彩色までしてしまうのも悪い癖かも。一回じっくり詳しく練習してみるべきですね。

縦に見た場合の爪は難しい・・・。円柱をイメージして、そこに貼りついた半円状のシールを起こしていかなくてはなりません。親指だけ爪の形違うし。繰り返しの練習が要りますね。
posted by わに at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

新ペンタブ

今日は新品のペンタブの使用感をレビューしてみようと思います。

購入したのは少し前になるんですが、使い込んでみないとレビューが書けないと思い、色々と試してみました。

20121223 014.jpg

サイズはSサイズ(17.6 x 27.8cm)で、(指先)タッチ機能あり、ソフトウェアは
・Pixia フルセット版
・IllustStudio Mini
・ComicStudio Mini
・水彩LITE
等がついている『BABOO COMIC』モデル、¥8800前後でした。

漫画を描く訳ではないんですが、ソフトが色々と付いていないモデルよりわずかに安かったんですよね。何故だろう。不思議です。売れてるという事なんだろうけど。


描き心地
☆☆☆★★
描き心地は素晴らしいですね。このシリーズ以外に知らないので星は適当です。ペンタブ初めての方は慣れるまでに時間がかかると思いますが、表面を傷付けないように優しく柔らかいタッチで扱ってあげてくださいね。

ペンについてるクリックボタンは作画に集中する時は邪魔に感じます。握り方にもよるのでしょうか。私はけっこう寝かせて持つので力が入るとボタン押しちゃうんですよね。裏返して使ってます。これはマウス代わりにペンタブを使う人用なのかな?もう少し邪魔にならない配置はないものでしょうか。


大きさ・使い勝手
☆☆☆☆★
タッチ機能のないモデルと読み取り可能範囲(14.7×9.2cm)の大きさは一緒なんですが、左端の構造物が延長しているので横幅が広く感じます。

これで慣れてしまえれば、普通の絵を描くのには十分なキャンパスサイズだと思います。一方、大きな紙の上での作業に慣れている方や高精度な動きを要求される方は、狭い範囲でコショコショと作業をするのにストレスを感じるかもしれませんね。6000円ほど割高になりますが、Mサイズ(21.64×13.7cm)も売っています。

初期設定で左利き用に設定すれば上下逆にして使用する事もできます。


ソフトウェア
☆☆☆★★
私自身が絵の素人ですし、漫画を描くスキルもないのでソフトの良し悪しについては他の方のレビューを参考にしていただいた方が良いと思います。

ただ、注意して欲しいのは『Mini』がついているソフトです。使用に制限が設けられていて、例えばIllust Studio Miniの場合、縦横800px以下のサイズで出力できず、Comic Studioとの互換性もありません。

各種の制限をなくすには製品版の購入が必要になりますので、お試し版といった感じですね。これだけで済むと期待し過ぎないようにしましょう。一番お金の効率が良いのは、何もソフトが付いていないモデルと一番欲しい製品版ソフトの組み合わせかも。

使い勝手はさすがで、ペンタブとの相性は各フリーソフトとは比べ物になりません。特にGIMPとIllust Studio Miniの差はでかいです。筆の種類が多く、筆ごとの太さ設定を覚えてくれていて、各種環境設定もペンタブのまま楽々こなせます。

これで800×800pxの制限が無かったり、出力先のファイルの中を参照できたらな・・・。


コストパフォーマンス
☆☆☆☆★
他のモデルと比べて高すぎもせず、色々とついててお得だと思います。ワイヤレスUSBにも対応しているので、予算に余裕があれば一緒に購入してみてもいいかもしれません。

ただ、精密機器で非常に壊れ易いのが難点です。強い衝撃が加わったり、飲み物をこぼしたりするとあっさり壊れてしまいます。無造作に積まず、大事に大事に使ってくださいね。

以前、収納場所としてペンタブラックを作った記事があるので、良かったら参考にしてください。


レビューはこんなところです。まだまだ使いこなせていない機能が盛りだくさんなので、追記していくかもしれません。


posted by わに at 23:01| Comment(0) | ペンタブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

手014 握りこぶしとツメ

人体で最も苦手な部位、手のデッサンを練習していくシリーズです。

練習は毎日1時間程度、下書きから色塗りまですべてペンタブで行います。

te015.png

今日は握りこぶしの続きとツメの練習を始めてみました。

爪は上から見ると楕円形のなんともいえない形状をしていて、しかも縦に見ると筒状にカーブしているので、角度のついた指だとすごく難しいですね。

漫画なんかだとゴチャゴチャ描きこむのは見辛くなるせいか、爪までは描かない事が多い模様。面倒なので省いてしまっても良いのですが、何かの役に立つかもしれないのでデッサンの間はきっちりしていこうと思います。



posted by わに at 19:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

手013 握りこぶし2

人体の最も苦手な部位、手をデッサンで練習していく13回目。

前回苦戦した内側から見た握りこぶしのリベンジ。

te014.png

早い段階で指の外形にこだわるとやっぱりバランスが崩れます。三角形や四角形を使って全体の外形のバランスを取った後、外からジワジワと内側に攻めていくのが良さそうですね。

納得のいく練習が出来たわけではありませんが、さすがに飽きたので次に進んでみようと思います。
posted by わに at 22:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

手012 握りこぶし 

人体の最も苦手な部位、手をデッサンしていく日々が続きます。今日は握りこぶしを描いてみました。

te013.png

外側から描くのは簡単なんですが、内側から見たこぶしのバランスが崩れてしまいます。

うーん?

指の第一〜第二関節部分を先に揃えるとなんだかおかしくなりますね。それぞれの指が手の中心に向かって傾斜しているのも難易度が高いです。これは難しい・・・。納得できるまで握りこぶしを続けてみます。
posted by わに at 00:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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